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美容室経営・アフィリエイターで主夫の雑記ブログ

独立は誰でも出来る、では一番大変なことは何か?

タイトルのとおり、独立というのは誰でもできる。

会社を辞めて、自分自身で仕事を取ってきて、納品すれば、立派な独立開業だ。

このことについては前回のエントリーで書いたとおり。

 

hugutaaa.hatenablog.com

 今回は独立後に誰でも陥る、ちょっと大変なことについて解説していく。

 

孤独との戦い

会社を辞め、晴れて独立、フリーランスとなってからしばらくは、悩ましい人間関係も、拘束されることもなくなるため、とても新鮮ですがすがしい気分がつづく。

しかし、それもほんの一瞬。

一ヶ月もすれば、自分の力だけで生きていかなければならないプレッシャーが訪れる。

今までは、会社の看板があったおかげで、周りからもチヤホヤされ、仕事も簡単に舞い込んできた。

それが、今や、仕事がなければただのニート

そんなあなたからは、どんどん人が離れていく。

独立して稼ぐというのは、そんな孤独のなかで、いかに闘志を燃やし続けてベネフィットを提供するか?という戦いである。

 

会計・税金

今までは、会社が代わりに払ってくれた。

フリーランスとなると、すべて自分で自ら払わなくてはならない。

その税金の多さに引いてしまうだろう。

所得税、住民税、健康保険税。。。。

税理士に頼めば、やってくれるだろうが、はたして税理士を抱えるほどの売上を始めから叩きだせるだろうか?

税理士に頼めないとなると、自分で計算しなければならない。

上に上げた税金は計算の仕方がすべてちがうし、控除対象となるものもすべてちがう。

適当にやってしまえば、思わぬ額を払うことになり、稼いでも稼いでも、現金が残らない。

それだけならまだいい。

税金は前年の年の所得が関係しているため、毎年売上が右肩あがり、もしくは横ばいを維持しなければ、どんどん税負担が重くなってくる。

一度独立したら、立ち止まることが許されないのだ。

 

モチベーションの維持

人の考えや物事の捉え方は年齢や環境によって変わってくる。

結婚したり、子供ができたり、歳をとったり、体力が衰えてきたり。。。

今思っていることを、5年後も同じように思っているとは限らない。

しかし、そんなことはお客からしたら、どうでもよいことだ。

お金をもらう以上、きちんと答えなくてはならない。

いくら歳をとってやりたくないと思っても。

モチベーションを持ち続けるというのは思った以上に難しい。

 

将来に対する不安

独立する前もそうであるかもしれないが、独立し、年齢を重ねれば重ねるほど、今もしうまくいってないとすれば、将来に対して一抹の不安があるだろう。

どんどん歳をとってしまって、もうどこの会社も雇ってくれない。

そんな状況で、顧客に対して、高いパフォーマンスを提供することができるだろうか?

 

まとめ

今回、フリーランスや独立で大変になることについて解説した。

独立すればどれも避けてはとおれない。

それを解決しない限り、本当の自由は訪れない。

次回、どうすれば、いかに乗り越えて、本当の自由を獲得できるかを解説していく。

 

 

 

 

 

 

【コラム】独立11年目の人が思うこと

別に、自分が偉いとか経験あるからとか、そういう目線で書くつもりはありませんので、最初に断っておきます。

今日は最近はやりの「フリーランス」について、独立11年目のおっさんが思うことを書きたいと思います。

 

フリーランスになるのは難しくない

 

まず、ツイッター民のなかにフリーランス人、いっぱいいるけど、フリーランスってだれでもなれるからねww

昔、就職しないでアルバイトで食ってる人のことをフリーターって呼んでたんだけど、それと同じで、組織に所属しないで仕事ををする人のことをフリーランスと呼んでるだけです。

フリーターって言葉、昔はイメージ的にかっこいいとされてたんだけど、今「フリーターです」って言ったら、鼻で笑われますね。

それと同じで、「フリーランス」って言葉も何年後かには笑われる言葉になってると思うんだけど、さてどうなることやら。

官僚やら、大企業のお勤めの偉い人たちと違って、会社辞めて「ぼくはフリーランスです」って言えば誰でもなれるのがフリーランス

だから、そんな誰でもなれるものに、「自由で、楽で、好きなことで、しかもすごい稼げる」と幻想を抱かせ、自己啓発系ツイートで洗脳しちゃうのがツイッターフリーランス人てなわけ。

フリーランスになるなとは言わないけど、憧れでなるような職業でもないです。

 

フリーランス=自由 ではない

 

会社を辞めて、念願のフリーランスになった人いっぱいいる。

会社に頼らない自分ってかっこいい!

俺にはうるせえ、無能な上司はいない、まさに自由!!

なんて思ってる人、いっぱいいると思う。

そりゃあ、上司がいなけりゃ自由だろうよ。

でもな、おまえに上司はいなくても、金払ってるこっちの言うことは聞いてもらうぞ。

って客は思っている。

雇われていた以上によいパフォーマンスをしなきゃならんのに、仕事が嫌いなおまえがよい結果を出せるだろうか?

自分がやりたいことが客の求めることと、どうして同じって言えるのかな???

金をもらうってことは他人様のためにならんといかんのよ。

結局、自分で仕事をしなければ生活できるだけのお金を稼げないというのなら、雇われていたときのほうが楽じゃん。

 

5年たったら飽きる

 

なんにしても、継続するってのは、いい意味でも悪い意味でも難しい。

自分一人の力でいいパフォーマンスをし続けるのも難しいし、うまくいっていたとしても、やってることに飽きてしまう。

今は気分も上々で、恐れるものは何もないかもしれない。

でも、いずれ、立ち止まって考えるときが来る。

そのとき、飽きていたとしても、次のステップに進めずに、また飽きたことを繰り返すのも苦痛だし、他にできることがなくて、いやなことを続けなくちゃならないこともつらい。

飽きないようにやることが実は大事だったりする。

 

独立11年目でフリーランスにたいして否定的な記事を書いた。

フリーランス諸君、エールと思って、まあ、がんばれや。

上から目線に思えたらごめんな。

 

 

 

 

今年もそろそろ税金について考える時期がきました。

平成29年、2017年ももう半分以上が過ぎてしまいました。

7月は毎年恒例の住民税、国保の通知がきます。

さて今年はいくらかな?

な~んてびくびくしてる人!もう少し税金には敏感になったほうがいいのではないでしょうか?

私は、今年いくらぐらいの請求がくるかは、一年前ぐらいから計算しているので、だいたいわかります。

わたしが考えなければならない主な税金は所得税、住民税、国民健康保険税です。

だいたい毎年8月あたまに、今期の税引き前利益を予測し、11月末に倒産防止共済、中小企業共済に現金をぶち込んで、利益を圧縮。

節税をして、なるべく現金が残るようにしています。

まあね、最近の風潮であれば、お金を円で持っていると、円安になると価値がさがるからドルにかえておけとか、トルコリラ金利が高いから変えておけとかいわれるんだろうけど、日本から出る気が全くないので、別に円でいいです。

株はいくつかロングホールドしてますので、よさげなものがあればインしたいと思ってますが、あせってもいません。

(投資に対して、時間的、体力的余裕があるなら、待ってみるのもいいことだとおもいます。)

税金というのは、もちろんサラリーマンであればどうすることもできないですが、自営業者であれば、お金をを受け取ることを先延ばしにすることで、現金を残せることができます。

というか、やらないと損です。

今一度、税金について考えてみましょう。

ブサメンが彼女をつくるには???

私、こう見えて美容室を経営しておりますので、いろ~んな人をみてきました。

私自身美容師ですで、今まで述べ3万人ぐらいの髪をカットしてきたので、当然ブサメンもかなりいます。

そんなブサメンでも、もてる人もいればどうしようもない人もいたりして、どんな違いがあるのだろうと観察してきました。

結論から先に言いますが、顔のかっこいい、かっこ悪いは関係ないと思います。

これ、断言します。

顔は関係ないです。

それよりも決定的な違いがあります。

明らかに違うのは、性格が明るい、発言がネガティブではないということです。

彼女が万年いない人は、見た目の雰囲気も醸し出すオーラもなんとなく暗い。

そして、話す言葉がネガティブワードで埋め尽くされています。

わかりやすく言うと、自信なさげな感じと言えばいいでしょうか?

目線は伏し目がちで、なんとなく下向きで、猫背で、欝っぽい。。。

いますよね、こんな感じの人。

でもね、これ読んで、「あ、俺だ」って思ったらたぶん大丈夫。

何でかっていうと、上に書いたような人って、指摘してもたぶん気付かないし、自覚ないからね。

だからもう大変なのは、自覚ない人なんだけど、そうじゃなくて、自覚ある人は治せば大丈夫。

まず、胸を張って歩くこと。

そして、ネガティブ発言は笑いに変えること。

それだけで十分改善される。

知ってるかな?

鬱の人って、鬱になるから下向き猫背になるんじゃなくて、猫背で下向いてるから鬱になるんだよね。

だから、上向いて笑ってれば、自信もついて、人と接するのも楽になる。

で、最低限、容姿は整えておくこと。

髪をちゃんとする、まゆげ整える、きれいな靴はく、服は専門家に聞いて買う、30過ぎたら清潔感のある格好する。

そうしたら、気になる女の子をごはんにでも誘ってみるといいよ。

だめなら次、次と誘ってれば、誰かがおkしてくれるはず。

結局何が言いたかったかと言うと、ブサメンだから彼女ができないってわけじゃないってことだ。

つぎはブサ子編でもやります。

母の土地。某大手コンビニとの契約が6月30日に決定!

2回ほど前のエントリーの内容について、某大手コンビニとの契約がついに、6月30日、大安吉日の日に決まりました!!

 

さすが、大手の会社は違います。

お話を持って来て頂いたのが6月初め。

そこから1週間以内に土地の調査、分析をし、契約の日にちまでも決めるあたり、仕事が早くてほんと素晴らしいです。

担当の方曰く、調査が早く終わったのにはいくつか理由があったそう。

どういうことかというと、まず、どこの抵当にもはいっていない土地だったということ。

これが農地だったりすると、耳目変更などいろいろと手続きが必要だそうです。

あとは、建物が立っていない、平坦な幹線道路沿いの広い土地だったこと。

幹線道路沿いで条件の良い土地はなかなかないそうです。

あとは、境界線できちんと分かれて登記されていたということ。

田舎の土地は境界線があいまいで、そうであったときも、面倒な手続きに時間がかかるそうです。

あとは、上水道と下水道が通されていたこと。

もしこれが通ってなかったとすると、地主負担で工事が必要だそうです。

なにより、草刈りがされていて、きれいに手入れがされていたこと。

担当者の方は母のことをすごく褒めてました。

すごくきれいにしてると。

やはり、手入れされている土地のほうが借りたくなるそうです。

土地に対する愛情を感じられる人のほうが、今後の付き合いがしやすいと言ってました。

 

ちなみに母は契約の日が決まるまで、少し疑心暗鬼だったようですが、契約の日が決まったことで、「宝くじがあたった!」と喜んでいました。

なにより草刈りをしなくてもいいと、すごく喜んでいました。

そこ?と思うかもしれませんが、草刈りはほんと大変だそうです。

夏は週2回しなくてはどんどん草がのびてきてしまうそうです。

 

やはり、いつでもチャンスをつかめるように準備しておくことが大切ですね!!

 

 

 

お金を生む仕組みを作ることが一番大事

ご存知のかたも多いと思いますが、投資にはインカムゲインキャピタルゲインがあります。

ちまたでよく話題になるのはキャピタルゲインのことですね。

最近であれば、ビットコインなどの仮想通過取引。

値が乱高下してますので、ツイッターはいやでも盛り上がります。

本日のNHKアサイチでも取り上げられておりました、フリマアプリによる不用品売買もいってみたらキャピタルの取引です。

なんでもいいので、買ったときより、高く売れたらその差額が利益(ゲイン)になります。

オークションの転売もそうですし、その辺のお店屋さんでやっている商売行為も、言ってみればキャピタルゲインを狙った投資ということになります。

キャピタルで儲けようと思った場合、一番大変なのは高く買ってくれる人を探すことです。

これは結構大変なことで、そう簡単には現れないのですね。

だから土地なんかは簡単には現金化できないのです。

なかなか狙って利益を得るのは難しいですし、繰り返すことで損をすることもあるでしょう。

さらに、1年ごとに利益にたいして税金がかかり、手数料も都度かかってくると、それこそ利益をだすのは難しいのではないでしょうか?

そう考えると、キャピタルに肩入れしすぎるのはよくなさそうですね。

それとは逆にインカムはどうでしょうか?

インカムゲインとは、資産やしくみを作って、そこからお金を生む、発生させることで利益を得ることをいいます。

例えば身近なものに、不動産があります。

所有するアパートから家賃収入を得る、土地を駐車場として貸し出すなどすることで収入を得られます。

しくみを作って収入を得ることもできます。

例えば会社。

会社を作って従業員にお金をかせいでもらって収入を得ることもインカムゲインと言えるでしょう。

権利収入などもそうです。

例えば著作権

歌や書籍などがそうですね。

年金も立派な権利収入です。

株の配当もインカムですね。

このように、資産や仕組みをつくって、そこからお金を発生させることができれば、自分は頭を使うだけで、あとは働かなくても収入を得ることできます。

これがいわゆる不労収入です。

わたしがやっている、美容室の面貸し事業。

これもしくみからの収入で、ほぼ不労収入です。

これは簡単にいうと、劣化しないものを繰り返し貸すというレンタル事業で、しかも、売り上げに対する歩合なので、借りる人がたくさんいて、売り上げれば上がるほど、比例してレンタル料も上がっていきます。

もちろん、借りる人の手取りも上がっていきますので、まさにWIN-WINの関係なんですね。

インカムを得るしくみづくりは、お金と手間がかかります。

そしてなにより、WIN-WINの関係を作ることがとても難しいのですね。

しかしなにより、かかる税金を先延ばしにしたり(減価償却等)、利益をプールすることを経費として処理することができたり(小規模共済等)、打つ手がたくさんあるのですね。

なかなかお金を発生させるのは難しいのですが、うまくお金が回るようになると、あとはうまく管理できさえすれば、労力はほとんどかけなくともお金が湯水のように湧くのです。

それって時間もかかりますし、非現実的と世間では思われていますので、なかなかブログ等では出てきません。

ですが、投資をするなら、しくみづくりにお金と労力と時間を費やしましょう。

お金が生まれるかどうかわからないのに、お金と時間と労力かけることほど、しんどいことはありません。

しかし、何かを得たいなら何かを投げなければならないのが世の常です。

もし、お金を生む資産が欲しければ、失うことを恐れてはならないということです。

 

 

 

 

 

 

やはりきた!仮想通貨の暴落。

毎度賑わいを見せていた仮想通貨。

が、そのときは突然やってきた。

というより、よくあることです。

こんなのは暴落でもなんでもなく、ただの調整かもしれません。

ある程度市場が確立されていないものの値段というのは、一夜で半値になったりすることはよくあることです。

そこでです。

これから仮想通貨を取引したいと思っている人にとっては、チャンスかもしれません。

高値から4割も値段が下がったと思えば、随分安く買えますね。

ただし、ここらで値下がりが停まるかどうかはわかりません。

高値で掴んでしまった人。

損切るか塩漬けかどちらかです。

なかにはレバをかけてナンピンする人もいるかもしれません。←あるアフィカスがナンピン買いしてましたねww

こういうのはね、入るタイミングがすべてなんで、考えてもしょうがないのです。

損したと思ったら、清く切る。これが一番。

ナンピンした人。助かると思わないほうがいいです。

運よく助かったとしても、同じような相場で同じことしたときに助かる保証はありません。

ナンピンしたやつが投げたときが本当の買い場です。

自分は。。。。

仮想通貨なんかに金をいれません。

ブロックチェーン技術のある会社の株を買いたいと思います。

それはどこか?

だいたい4つぐらいあるので全部買いたいと思います。