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お金を生む仕組みを作ることが一番大事

ご存知のかたも多いと思いますが、投資にはインカムゲインキャピタルゲインがあります。

ちまたでよく話題になるのはキャピタルゲインのことですね。

最近であれば、ビットコインなどの仮想通過取引。

値が乱高下してますので、ツイッターはいやでも盛り上がります。

本日のNHKアサイチでも取り上げられておりました、フリマアプリによる不用品売買もいってみたらキャピタルの取引です。

なんでもいいので、買ったときより、高く売れたらその差額が利益(ゲイン)になります。

オークションの転売もそうですし、その辺のお店屋さんでやっている商売行為も、言ってみればキャピタルゲインを狙った投資ということになります。

キャピタルで儲けようと思った場合、一番大変なのは高く買ってくれる人を探すことです。

これは結構大変なことで、そう簡単には現れないのですね。

だから土地なんかは簡単には現金化できないのです。

なかなか狙って利益を得るのは難しいですし、繰り返すことで損をすることもあるでしょう。

さらに、1年ごとに利益にたいして税金がかかり、手数料も都度かかってくると、それこそ利益をだすのは難しいのではないでしょうか?

そう考えると、キャピタルに肩入れしすぎるのはよくなさそうですね。

それとは逆にインカムはどうでしょうか?

インカムゲインとは、資産やしくみを作って、そこからお金を生む、発生させることで利益を得ることをいいます。

例えば身近なものに、不動産があります。

所有するアパートから家賃収入を得る、土地を駐車場として貸し出すなどすることで収入を得られます。

しくみを作って収入を得ることもできます。

例えば会社。

会社を作って従業員にお金をかせいでもらって収入を得ることもインカムゲインと言えるでしょう。

権利収入などもそうです。

例えば著作権

歌や書籍などがそうですね。

年金も立派な権利収入です。

株の配当もインカムですね。

このように、資産や仕組みをつくって、そこからお金を発生させることができれば、自分は頭を使うだけで、あとは働かなくても収入を得ることできます。

これがいわゆる不労収入です。

わたしがやっている、美容室の面貸し事業。

これもしくみからの収入で、ほぼ不労収入です。

これは簡単にいうと、劣化しないものを繰り返し貸すというレンタル事業で、しかも、売り上げに対する歩合なので、借りる人がたくさんいて、売り上げれば上がるほど、比例してレンタル料も上がっていきます。

もちろん、借りる人の手取りも上がっていきますので、まさにWIN-WINの関係なんですね。

インカムを得るしくみづくりは、お金と手間がかかります。

そしてなにより、WIN-WINの関係を作ることがとても難しいのですね。

しかしなにより、かかる税金を先延ばしにしたり(減価償却等)、利益をプールすることを経費として処理することができたり(小規模共済等)、打つ手がたくさんあるのですね。

なかなかお金を発生させるのは難しいのですが、うまくお金が回るようになると、あとはうまく管理できさえすれば、労力はほとんどかけなくともお金が湯水のように湧くのです。

それって時間もかかりますし、非現実的と世間では思われていますので、なかなかブログ等では出てきません。

ですが、投資をするなら、しくみづくりにお金と労力と時間を費やしましょう。

お金が生まれるかどうかわからないのに、お金と時間と労力かけることほど、しんどいことはありません。

しかし、何かを得たいなら何かを投げなければならないのが世の常です。

もし、お金を生む資産が欲しければ、失うことを恐れてはならないということです。